ようこそ嵐渓荘へ

 お急ぎの皆様へは、テキストのみのシンプルなページで、当館をご案内致します。

 

【連絡先】

〒955−0132

新潟県三条市長野1450

越後 長野温泉 嵐渓荘

電話:0256−47−2211

手紙:rankeiso@cocoa.ocn.ne.jp

 

【目次】

■ 越後長野温泉ついて

■ 嵐渓荘について

■ 所在について

■ 料理について

■ お部屋・館内設備について

■ この宿の魅力

□ 無料入浴券&宿泊補助券プレゼント

 

【本文】

■ 越後長野温泉ついて

 語は、大正末に東京で警視庁勤務の大竹保吉が実家の新潟へ戻ってきたところからはじまります。泉が湧出すれば、家族や村の人の生活が安定するはずだという信念と、熱心に信仰していた妙法蓮華経の教えに従い、夢枕で聖人に告げられた約束の場所を熱心に掘削しました。年が経ち、なかばみんなが諦めかけていた頃、断食と読経を続ける保吉の願いがついに叶うときがやってきました。れてしまった掘削機のノミが、地下100mより不思議な力で押し戻されてきました。そして湧出場所を囲む小高い山々からは「南無妙法蓮華経」の大音声が、どこからともなく響きわたり、後に長野鉱泉として多くの病を治癒してきた名湯が湧きいでたのでありました。

 ●湯治場から旅館への変遷は・・・
   →大女将、さようなら

 ●温泉の効能やお風呂については・・・
   →美味しい湯

 

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■ 嵐渓荘について

 なつかしいつり橋をわたって玄関へむかいます。里山の渓流沿いに建つ大正生まれの木造3階建ての本館がシンボルです。宿の雰囲気は静けさと賑やかさが同居する一軒宿です。二人でゆっくりしたり、グループで楽しく宴会したり、一人で温泉になんども浸かったり・・・いろんな楽しみ方ができる、ょうどよい大きさの快適なお宿です。日本秘湯をる会の宿でもあります。流と小高い山と妙なる湯に包まれて、自然のエネルギーを存分にたっぷり充填して頂けます。

 ●つり橋から木造本館へのご案内・・・
   →こだわりのつり橋

 ●目的にあわせてプラン選び
   →予約

 ●渓流では釣り、かじか突きも楽しめます
   →守門川爆釣組合
   →THEカジカ突き

 ●スタンプ10コで無料宿泊ご招待!
   →秘湯巡りの快楽〜日本秘湯を守る会

 

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■ 所在について

 田(しただ)村は新潟県のほぼ中央に位置し、国道289号線が開通すれば、福島県へ直接乗り入れできる県境の村となります。国の五十嵐様の総本家・五十嵐神社や、太子様の名付け親、大漢学者諸橋轍次博士の記念館が下田村にはあります。そんな下田村の最奥近い長野にひっそりと佇む一軒宿が嵐渓荘です。車なら上越新幹線・燕三条駅で下車してタクシーかバス、信越本線ならば東三条駅で下車して越後交通バスで終点「八木前」まで。終点へは宿の車がお迎えにあがります。なら北陸自動車道・三条燕ICで国道289号線へ乗り換えて、下田(しただ)方面へ、約30分お進みください。ざわざ宿のために行くような立地にあることから、わざわざ旅館と呼ばれています。

 ●交通のご案内・・・
   →交通案内

 

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■ 料理について

 屋生まれの女将と、自らも山に入る長老寺沢。そして腕に間違いのない若き遠藤、広野。調理場はいつも戦場のような忙しさですが、間のかかる地元の素材を丁寧に仕込み、いつも新しく味わい深い山里料理を御用意いたしております。ちろん、米は下田産コシヒカリ。山の人、川の人、地元の農家に素材を求め、然湧水100%の「まぎの清水」を使用しておりますので、他ではなかなか味わえない嵐渓荘独自の味覚として、評価を頂いております。ぬき汁、かじか酒、ひこぜん焼き等、珍しいものも御用意できます。お昼のお食事も承っておりますので、ぜひ一度食べにいらしてください。

 ●嵐渓荘独自の味覚
   →料理

 

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■ お部屋・館内設備について

 ◆渓流館(平成4年築):7室 1枚ガラスから望む渓谷美
  和室、バス、トイレ、洗面室、清水を引き込んだ水屋
  テレビ、冷暖房、金庫、冷蔵庫

  ¥1泊2食(2人1室の場合/18,000円〜)※サ込税別

 ◆緑風館(大正末築/旧料亭):6室 昔ながらの風情
  和室、テレビ、冷暖房、金庫、冷蔵庫

  ¥1泊2食(2人1室の場合/15,000円〜)※サ込税別

 ◆りんどう館(昭和35年築):4室 山手に面す平屋
  和室、トイレ、洗面台、テレビ、冷暖房、金庫、冷蔵庫

  ¥1泊2食(2人1室の場合/11,000円〜)※サ込税別

 それぞれに趣のことなる3つの館からなります。造3階建ての風館は設備こそ古いですが、趣き、庭と渓流に面する眺めともに嵐渓荘のシンボルです。その名の通り、初夏には窓から涼やかな緑風が吹き込みます。また、流館は近代的な設備と、大きな1枚ガラスから見渡すライトアップされた渓谷美が自慢です。もう古くなってしまったんどう館は、長期滞在向けの気楽な料金でご提供致しております。

●嵐渓荘の間取り図
  →嵐渓荘館内のご案内

●りんどう館おためしコース
  →9999円

 

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■ この宿の魅力

 お越し頂いたお客様に満足頂くことを常に目指して、素朴真面目な気心で、いい湯といい料理を御用意致しております。周りに民家もないぽわ〜んとした風情と自然は世界広しといえども指折りのものと感じております。いろいろ楽しいことを御用意致しておりますが、やっぱり湯上がりの冷えた清水は最高ですね。朝の清々しい空気をたっぷりと吸い込んで散歩するつり橋や、春の山菜、夏の蛍、秋の紅葉、冬の雪夜・・・考えてみれば、魅力たっぷりのお宿です。都会の生活に疲れて、温泉恋しくなったら一度はぜひ来てみてください。

●毎日、宿周辺の話題を日記に綴っております
  →嵐渓荘の季だより

●いろいろプランもご用意いたしております
  →嵐渓荘のプラン

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