貸切風呂を作りたい理由

 

 既存の露天風呂はせせらぎに面していながら、直接川を眺めながら入浴できません/最近は、若い方だけでなく、ご年輩の方の「貸切ある?」という問い合わせもふえました。入浴介助がしたいということでしょう。

あの風呂に入ってみたい♪という風呂にしたい。

  • 川を眺める風呂
  • 貸切れる風呂
  • インパクトのある風呂

 以上3点を満足させる風呂が造りたい。

 ページ後半にご提案する、A案とB案を考えました。

 

お客様にアンケート!

  • 問1-「むささびの湯」と「やませみの湯」、どちらがよいですか?
  • 問2-貸切風呂新設に際し源泉が使えないとしたら…
  • 問3-宿泊利用で、有料で貸切風呂を利用しますか?
  • 問4-日帰利用で、有料で貸切風呂を利用しますか?
  • 問5-「部屋付露天風呂」と「貸切風呂」どっちがいいですか?
  • 問6-「貸切風呂」はその宿を訪れたいひとつの理由になりますか?
  • 問7-ずばり、嵐渓荘は貸切風呂を造るべきか否か?
  • 問8-マニアなあなたに質問!おすすめの貸切風呂は?

A案とB案

(全体配置図)

 A案はいったん玄関から出て50mの場所にツリーハウス風に。
 B案は既存浴室に並ぶ場所に田舎小屋風に。

 お越しになってない方には分かりづらいかもしれません。ごめんなさい。


A案


B案



↑玄関から約50m。水車や吊り橋を眺めながらお風呂へ。湯上がりにはちょっとその辺を散歩しましょうか。
 しかし、雨の日や雪の日は煩わしいかも。それにご年輩の方には、いったん外へ出るのは、おっくうでしょうか?

↑現在の1階エレベーター昇降口から、渡り廊下でそのままお風呂へ。雨でも冬でも温かいままで大丈夫です。ご年輩の方にも安心。
 しかし、よくあるタイプといえば、よくあるタイプですね。





↑地上3mからの眺めになりますので、眺望ひろびろ。せせらぎの音もごうごうと聞こえてきます。

↑桜の木が目前ですので、春の頃は花見湯ですね。高いところには湯舟がきませんので、ぎりぎり川面が見えるかなという具合。





@湯舟は川側ぎりぎりの場所に配置。川がよく見えます。
A2本のメタセコイアの大木が小屋をつらぬきます。
B階段で地上3mへ。


湯小屋の天窓からは湯煙がたなびきます。
イラストではよく分かりませんが、ちゃんと脱衣室はそれぞれにあります。

新潟県温泉旅館