貸切温泉

貸切露天風呂 山の湯 “深湯"と“石湯"

 宿の敷地のもっとも上流に湯小屋を建てました。

 清流のせせらぎに包まれながら素朴な湯浴みを…

 ご宿泊のお客様は順番に貸切露天風呂として利用ができます。

貸切露天風呂利用方法

  • 16時頃〜22時頃が貸切温泉タイムとなります。
  • 貸切温泉タイム前は[深湯=殿方][石湯=婦人]、後は[深湯=婦人][石湯=殿方]。
  • チェックイン時に貸切露天風呂利用の申込を頂き、ご利用時間は後ほどご連絡申し上げます。
  • 一組の利用時間は30〜40分です。
  • 一組一回利用が基本です。人数や宿の閑忙により複数回の場合も有。
  • 以上、少しお手間頂く為、貸切料金は0円です。
山の湯 貸切露天風呂 第1号「石湯」
 宿の敷地の最も川上に位置する露天風呂
(五十嵐川の石で組んでみました)。絶景。
内風呂からも川のせせらぎが楽しめます。
内風呂


冬季は湯気に包まれて


夏場は瀬音に包まれて

貸切露天風呂


冬は雪見


夏は緑を
脱衣室 洗い場
 脱衣室も洗い場も木にしました。 石鹸しか置いていない素朴な風呂です。暖房はエアコンを脱衣室に備えました。浴衣を脱ぐときに寒いのは困るので文明の利器を導入。
山の湯 貸切露天風呂 第2号「深湯」
深湯は約130センチの深さがあります。
妙な浮遊感に漂いながらせせらぎを覗きこむ感じ。
なかなか、こういうのないと思います。
内風呂


冬季は窓をしめます


夏場は開放です

貸切露天風呂

130センチの深さ
脱衣室 洗い場
 脱衣室も洗い場も木にしました。 石鹸しか置いていない素朴な風呂です。暖房はエアコンを脱衣室に備えました。浴衣を脱ぐときに寒いの嫌ですからね。
(株)安藤プロパンの【あんしん】ニュースより取材を受けました。
嵐渓荘はこのほど貸切家族風呂「山の湯」が完成した。そのいきさつについて大竹社長にお話を伺った。
 「家族風呂の計画は10年前よりありました。平成4年に新館が完成し、露天風呂はあったのですが、借切風呂なく、お客様に不便をかけていたように思います。例えば、若いご夫婦があかちゃん連れでこられた場合、どちらか一方と一緒に入らなければならず、上げることは手間がかかります。
 高齢者の方がご夫婦で来館され、どちらかが体の自由がきかない場合、お風呂には一緒に入れた方が良いわけです。息子が当館に入りまして、いろいろな他館の貸切風呂を見てきた中で、当館もその必要性に迫られたのが着手の要因となったわけです。」と語る。
 当初は現地に立っている2本のメタセコイアの木を利用し、大きい屋根にかけるように設置しようと図面を引いたが難しく断念。又、一旦玄関から外に出て行くという計画もあったが、不便をかけるのでは!?と、本館から渡り廊下をつけて車椅子の角度に合わせたバリアフリー対応に設定した。建築基準法上で重い扉をつけなければならず、冬場は遮断された格好になっているが、扉を開けると杉材でできた渡り廊下が続く。みごとだ!工事か進むにつれ、炭焼き小屋のとなりから大きな石がでてきた。これが風呂のウェルカムスペースの絶好のオブジェとなっている。  借切家族風呂【山の湯】は「石湯」と「深湯」の内風呂と露天風呂の2つ。普段は男湯と女湯で借切の申込みがない場合は入ることができる。どちらも露天風呂からのロケーションは最高で、「今まで見ることができなかった旅の情緒が出た」(大竹社長談)
 「深湯」は水深1.3M。入ると大きめの玉石が敷いてあり感触がよい。深いので手すりにつかまって立って入る格好になる。塩分もあってか、心なしか浮いているような感じもある。これは他に類をみないヒット作品である。思わず唸る!
 借切家族風呂の利用規約があり、
一、午後5時までにフロントに借切申請書を提出する。その後フロントで時間調整し連絡が入る。
二、1組の利用時間は40分以内で、タイマー付きの鍵が渡される。
三、1組1回利用。
四、電話などの事前予約はできない。又、利用時間の変更もできない。
 以上の制約をお願いするので貸切風呂の料金は0円である。他の宿では500円〜3,000円かかるところもある。
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