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★ひまわりの種

宿のまわりに春先植えた向日葵(ひまわり)も無事収穫されました。今年は猛暑だったこともあり、成育状況もよく、種がたくさん取れそうです。
水車小屋にしばらく干して、ネズミやリスにとられる前に来年の為に種をとっておきましょう。
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★おめでたい
ここに印すのもなんですが、
今日は両家が結ばれるおめでたい日でした。
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★柳の下の2匹目のどじょう
先月の「THEカジカつき」があんまり良かったので、今晩も!と、おじさま二人が川にワサワサとでかけました。
しかし、もはやカジカもすれっからし。ライトに照らされると一目散に逃げ出す始末で、釣果は20匹程度でした。
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★望楼
そういえば、緑風館のてっぺんには、塔のような部屋があります。子供の頃から入ってみたかったのですが、未だその夢は実現していません。
「望楼」という名称も最近知りました。燕の駅前にこの建物があった頃には、そこで外を眺めながらお茶を飲んだりしたのだそうです。
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★アクセス
お客様から・・・
@HPを見ると、とんでもない山の中という印象だったので不安だったが、来てみると交通の便も良く安心した。
Aもっと最近の話題を載せてほしい。
B新潟のどこにあるのかわからない。
C館内をもっと詳しく知りたかった。
D嵐渓荘に妙の湯があるの?
等々、いろいろなご要望を頂戴致しました。
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★漬け物用野菜の種まき

だいこん、たい菜は漬物用。あさづきはほおがら味噌を付けて食べます。
冬の名物「嵐渓荘のたくわん」の仕込みがはじまりました。「ここの畑は、ほんにべと(土)がいいのぉ」と褒められました。
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★改造
先般のお客様からのご要望をうけまして、ホームページを大改造しました。いかがなものでしょうか。
交通便利なお手軽な秘湯が嵐渓荘の売りなので、ちょっと明るくしたのですが・・・
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★温泉施設
下田村には来年の春、待望の温泉施設が誕生します。
詳しくは↓
http://www.vill.shitada.niigata.jp
上記の下田村のホームページに完成予想図が見えます。
ところが、今になって当館や近隣の割烹料理店などは心配になってきました。「お客様がとられるのでは・・・」
今後いろいろ動きがありそうですので、こちらで紹介していきます。
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★栗ひろい
目黒栗園の栗拾いが本格的にはじまりました。
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★ナスと夕顔とミョウガ攻め
嵐渓荘の従業員の食事は栄養満点、野趣満点です。畑でとれたものや、だれかが持ち寄ってくださったもの、それにその辺でとれた(拾った?)もの・・・
夏場はナスと夕顔とミョウガづくし。
なす汁、みょうが汁、夕顔汁、ミックス汁、夕顔の煮もの、焼きナス、蒸しナス、ミョウガ漬け・・・
飽きないところが不思議です。
でもそれも、もうおしまい。
本当に夏はどっかへいってしまいましたねぇ。
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★ほおずきは鳴るよ

さんかくしかく、しかくはとうふ・・・
昔の童歌に、
「・・・赤いのはほおずき ほおずきは鳴るよ・・・」
とありました。
爪楊枝で果肉を上手にだして、口の中で、ほおほおと鳴らします。
今月末くらいには熟すかな。
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★山田温泉・藤井荘
長野県の山田温泉・藤井荘に宿泊することになりました。
日本の宿として有名なだけあり、ロケーション、造り、お湯、お料理、接遇、全て見習うべきところが多々ありました。
到着すると、琴の演奏がはじまったり、お部屋に縁台があって、そこで夕涼みできたりと、自然にくつろげる良いお宿でした。
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★クモが捕らえる

夏の頃には小さかったクモも、今じゃ立派になっちゃって・・・
10m近く離れた木と木を結んで網を張り、みごと大きな昆虫を捕らえました。青空をバックにゆらゆら揺れるその様子は、まるで宙に浮かんでいるように見えます。
クモがこんなに大きくなると、朝方は、夏掛けの布団では間に合わないくらいの冷え込みになります。
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★ばしゃあめ
稲刈りのじきだというのに、集中豪雨がつづきます。この辺では、狂ったように降りつける雨のことを「ばしゃ雨」といいます。
「こんげなばしゃ雨の日は、どっかなんいってらんねぇろ。みてみれ、川の水があんがなごうぎになって・・・。」(こんなに雨のひどい日は、でかけられないね。ご覧よ、川の水もあんなに増水している・・・。)
と言ったりします。迫力のある雨降りを巧く表現したものだと感じます。
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★敬老の日
敬老の日ということもあり、ご家族でお食事とお風呂を楽しみにお越し下さるお客様が目に付きました。
齢90を数えても、まだまだ元気。眼鏡なしで新聞が読めるとか、杖なしでしゃきしゃき歩けるとか・・・
昔の人って、本当に丈夫ですねぇ。
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★最終回
実は、今月末の金曜日、深夜・NT21にて、2人の顛末最終回が放映されます。
「爆々チェリー伝説」
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★なし
おいしい梨が出回る季節になりました。新潟といえば、白根のル・レクチェ。
お膳にその旨い白い梨が並ぶのももうすぐです。
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★リス
リスがとうとう現れました。大きく実った胡桃の木の下に、早朝ちょこちょこと現れて、エサをひっぱっていきます。
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★あげはの幼虫
裏口の外に群生する草葉の影に、あげはの幼虫をみつけました。
この時期に幼虫だなんて・・・
季節を間違えてかわいそうに。
そんな感傷にちょっぴりひたっていたら・・・いるわいるわ!幼虫ウジャウジャ、ばくばく葉っぱを食べる幼虫たち。
この子たちが空へ飛び立てるまで、雪が降らなければいいのですが。
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★栗が売店に並ぶまで

「虫くい栗があると駄目らの!」と、やのさんは言います。
やのさんは、宿の栗林を巡って午前中ひとりで拾ってきます。20〜30sになる栗を一粒づつ虫がついてないか調べます。そして、雨露に汚れた栗はタオルで磨きます。その後、ナヲさんに引き継いで、ナヲさんは1sづつ袋につめます。
そして、いざ売店へ。
1s600円の栗ですが、店頭に並ぶまでには、やのさんと、ナヲさんが1日がかりで準備しております。
虫食い栗は、やっとでてきたリスのエサになります。
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★台風
まだ、ひどい被害はないのですが、長雨が気になります。つり橋がかかる守門川はダム無し川ですから、増水しても誰も止めることができません。
被害が大きくならないことを祈っています。
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★嵐の前の、稲刈り日和
台風のせいで、新潟は夏に戻ったように暑くて晴れた一日でした。お休みということもあり、稲刈りに拍車がかかっておりました。風も吹いて稲が乾き、九州地方の方々には申し訳ないのですが、新潟にはありがたい台風となりました。
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★スケール(温泉塊)
宿の主人同士で盛り上がる話題に、「温泉スケール」があります。効能が豊かだからこそ堆積するスケール。カルシウム成分などが、石化してパイプや浴槽にこびりつきます。
「湯の華」と言えば美しいのですが、パイプを詰まらせたり、窓ガラスを曇らせたり、浴槽をデコボコにしたりと、悩ませられることの方が多いです。こいつらをどうやって退治するかが、永遠の課題だったりします。
あの薬品で良く落ちた。あれでこすったら綺麗になった。磁石をパイプに巻き付けたら溜まらなくなった・・・などなど。
嵐渓荘の悩みは窓ガラスを曇らせる原因が分からないこと。今のところダイヤモンドタワシでごしごしするしか方法がありません。1日3人がかりで綺麗にしても、3日で曇ってしまう・・・。
うむぅ。酸にも負けない成分ていったい何者!?
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★温泉ネット
ご自分で温泉サイトを開いていらっしゃる方、ぜひともリンクお願いいたします。
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★味わいの地ビール
エチゴビールは軽い感じでさっぱりたっぷりおいしいビール。
お風呂で一緒になったお客様に1本いただきました。せっかくだからと露天で一緒に飲んだのですが、まったくいい気分です。
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★落とし物・・・

山に赤まむしが落ちていたそうです。コンビニの袋に生きたまま、持ってきてくださいました。「いるかね?」とのことで、落とし物を勝手に着服して良いものかどうか悩みました。
要は気持ちの問題。その持ってきてくれた人たちが温泉から上がってくると、目の前にビールを2本落としておきました。おいしそうに落とし物を飲んでいかれました。
まむしは1週間ほど一升瓶の中に生かしておくと、体内の老廃物を全部だしきります。その後焼酎に漬けて長いこと寝かせると、まむし焼酎の完成です。
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★秋晴
そろそろ残暑もどこかへいってしまって、秋も本番となりました。いいですねぇ、露天に入って秋の朝日を浴びる。
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★うこっけい?

ゲートボール場脇に鶏が10羽発見されました。どう見ても烏骨鶏・・・
でも黒い烏骨鶏っているのかな。
いずれにしろ持ち主不明の鶏の出現ににわかにもりあがっております。
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★つり橋修理
だいぶ、疲れてきた吊り橋。冬に向けて、ぼちぼち修理しています。帽子をかぶって点検しているおじいさんは、炭焼き小屋の製作者でもあります。
お声をかけて頂ければ幸いです。
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