1999年3月1日(月)
 
快晴
・日帰 0名様
・宿泊 3名様 
 るろうに剣心から幕末に傾倒し、官軍なら高杉晋作、佐幕派なら河合継之助。特に河合が好きで長岡観光に来ましたという女性のお客様。「本当は会津塩沢の記念館にも行きたかったのですが。」とのことで、その傾倒ぶりはかなりのご様子です。

 河合継之助ゆかりの酒「柏露」を探すのも旅に来た目的のひとつ。宿としてもご協力しなくてはということで、長岡の酒屋を探しに探して見つかりました。今晩またニコニコしながら飲まれるのだろうな。

1999年3月2日(火)

・日帰 0名様
・宿泊 1名様 
 宿屋の値段が最近下落しています。6000円で宿泊できる旅館もちらほら出てきました。デフレで他の商品の相場も下落しているのですから、当然なのかもしれません。ま、そういう旅館はオプションが高いので、結局一晩に使うお金はあまり変わらないようですが・・・。
 嵐渓荘もその辺を悩んでいます。商売はあんまり上手ではありませんが、当然お代はたくさん頂けるにこしたことはありません。
 が、ここが踏ん張りどころとも考えています。安易に値段を下げて、商品の質を落としたとしても良いことはないでしょう。
 基本路線は、例えば、全部含めて15000円〜20000円のお代で、5000円のレストランに3回行くより嵐渓荘に1回行った方が良かったなと、多くのお客様に感じて頂けるようにすることです。
 現在でいえば、りんどうコースやひめさゆりコースが人気があります。翌日の3時までゆっくりできるボーナスタイムが評価されているようです。日用品とは違い、ただディスカウントすれば良いのではないということなのだと感じます。
 これから春になりますが、今年はテラスやサウナを作ったり、もっと自然の恵みに包まれる宿を目指していきます。
1999年3月3日(水)

・日帰12名様
・宿泊 0名様 
 今日は雛祭り。フロントに置いた古びた雛人形のショーケースに付いたオルゴールのねじを回すお客様がいらっしゃいました。だんだんゆっくりしてゆくリズムで「きょうはたのしいひなまつり・・・」とオルゴールが奏でると、なんとも眠たいような気分になってきました。
1999年3月4日(木)

・日帰 0名様
・宿泊 0名様 
 ぎっくり腰になりました。皿を入れて運ぶバンジュウをひょいと持ち上げたらぎっくりでした。医者にも行き注射を打ってもらいましたが、温泉に入ったら大分楽になりました。

 腰を痛めたときに入る温泉というのは、生き返る気分がしました。健康なときには分からなかった温泉のありがたみを、なんだか初めて知った気がします。
1999年3月5日(金)

・日帰 0名様
・宿泊 0名様 
  本日は大変お世話になりました。

 長岡まで社長さんにおくっていただき無事それぞれ帰宅いたしました。

  楽しかった嵐渓荘での思い出を しばらくは かみしめながら
 また 単調な主婦業に戻ります。

 お料理も大変おいしかったです。
 一つ一つが とてもていねいに作られていました。
 また すべての素材にお宿の良心を感じました。

  おかみさん 社長 その他のやさしいスタッフの皆様に
 心からお礼を伝えて下さい。

 また 伺います。

  あっそうそう 社長さんにも言ってたのですが 私の手の主婦湿疹がすっかりきれいに治りました。 あのお湯はすごい効き目です。

  目を閉じると静かなお宿の景色が浮かびます。
 るんるん さあ また がんばるぞおおおお!

  取り急ぎ お礼まで。

 岡本由美子
 

 遠方よりご来館頂き誠にありがとうございました。今度は夏の蛍の頃にぜひいらっしゃってくださいね。
1999年3月6日(土)

・日帰 0名様
・宿泊34名様 
 竹林のみえる大広間で会議するお客様がいらっしゃいました。今日は天気も良くて、賑やかなお客様も少なかったので、静かに集中して会議できたようです。
1999年3月7日(日)

・日帰25名様
・宿泊 0名様 
 山野草の小鉢をお土産に御用意します。ご宿泊頂いた想い出に、お一人様に一鉢づつお渡しするものです。3月中旬頃から4月末くらいまでの期間を予定しています。野草は<雪割草>をと考えていますが、どれくらい準備できますでしょうか。エーデルワイス・・・の名の通り、春を告げるお土産になってくれればよいのですが。
1999年3月8日(月)

・日帰 0名様
・宿泊11名様 
  4人とも、そりゃぁもう、お気に入りです。 まさに、現代の桃源郷ですね。浮世離れしてます。今でも まだ「あの2日間は夢だったのかしら?」なんて思ってしまいます。お世話になりました。ありがとうご ざいます。   生まれてはじめてみる、大きな大きなかまくらに入って大騒ぎしたり、きゃーきゃー言いな がらつり橋を渡ったり、雪を頭に積もらせながら露天風呂に入ったり・・・。あ、そうそう、忘れてはいけ ない、憧れの露天風呂で一杯(しかも竹の器)も出来ました。テレビの見過ぎですね。
  何より感動したのはお料理でした。 正直言いますと、4人もいると、必ず何かしら食べられないもの や苦手なものがあるものですが、今回それにもかかわらず、全員がおいしくいただけたのです。もう、 大騒ぎでした。 それぞれが口にしたものを「すっごくおいしいから食べてみて!」と言っては全員が箸 をつけ、「あれが苦手」と言えば、「ここのは絶対普通と違うから食べてみて!」と進める始末・・・。 結 局みんなそろって堪能できました。本当に、今まで食べたどんなお料理よりもおいしかったんです。   みんなうらやましがってました。この自然に囲まれて、こんなおいしいお料理毎日食べているのかし ら?うらやましい・・・って。
   あれから帰って、会社の先輩方にお土産話をしましたら、湯沢に別荘があって、そこを拠点に、1泊 くらいでいろいろな秘湯に出かけたりする人あり、グルメで、全国各地のおいしいもの食べ歩きが趣  味の人ありと、うってつけ、しかも興味津々という結果となりました。 余計なことをしていたらすみま せん。でも、私だけ知ってるのがもったいなくて、つい・・・。   こんなことを言うと叱られてしまうかもし れませんが、あの旅行で、本当にリラックスし、開放され、命の洗濯が出来たのは良いのですが、こ  ちらでの‘現実‘とのギャップに順応できず、思い出しては楽しくもあり、むなしくもあり、という感じで す。
  HISAE

 巨大な雪の家は、だいぶ天井が下がってきましたが、まだまだ大丈夫です。雪の家の中で記念撮影したお写真を近日中にご郵送致しますので、お楽しみに。

1999年3月9日(火)

・日帰 0名様
・宿泊15名様 
 去年の桜は綺麗だったのですが、今年の桜はちょっと不安です。というのも、山の鳥が例年より多く現れて、桜のつぼみをついばんでいくからです。天候のせいかどうか、山の方には食べ物があんまりないのかもしれません。川原に映える大きな桜なので、綺麗に咲いてくれないと困るんですが、山の鳥はてごわいからな・・・。
1999年3月10日(水)

・日帰 4名様
・宿泊10名様 
 パンフレットが新しくなります。最近はどこの宿屋も工夫を凝らしたパンフレットを用意するようになりまして、うちのパンフレットは時代遅れだそうです。旅行代理店から「もっと豪華なものをつくりなさい」と言われてました。

 豪華かどうかはわかりませんが、宿の良さをちゃんと伝えられるものにはなりました。4月1日から配布開始です。ご興味のある方がいらっしゃれば、ご郵送申し上げますのでお気軽にメールくださいませ。ちょっとした自信作です。

1999年3月11日(木)

・日帰40名様
・宿泊 4名様 
 「鰯の頭も信心から」と言いますが、前日の酒の為に荒れた胃を治す特効薬として、私は鉱泉を利用しています。私も越後の生まれなので、ご他聞に漏れない大酒飲みです。
 が、25歳を過ぎてから二日酔いするようになりまして、27歳の現在では胃がもたれたり、きりきりするようになりました。いろいろな胃腸薬を試してみましたが、胃酸があがってくるのをすっきり抑えるのは、目の前にある湧かした鉱泉でした。

 「このお湯は強いアルカリ性だから酸に効く」等ともっともそうな説もありますが、おそらくプラシボー効果半分なのだろうと思います。しかし現実として効果があるので、胃痛でお悩みの方がいらっしゃれば、ぜひ一度試してみて下さい。宿のロビーにいつでも湧かしてあります。

1999年3月12日(金)

・日帰 0名様
・宿泊11名様 
 あれほどあった雪も、もはや残雪なごり雪。

 雪が彩る幻想的な夜ともまた来年までお別れですね。雪の家もそろそろ取り壊さないと、天井が落ってきそうです。来年はさらに頑丈でリラックスできる雪の家をつくることを自分に誓いました。

1999年3月13日(土)

・日帰14名様
・宿泊 7名様 
 鴨が逃げました。

 うちにマイクロバスの運転手として手伝いに来てくれる方が、一日留守にするので、ペットの鴨「ラコちゃん」を預かってくれないかということで、宿の池に放しておいたのですが・・・。

 たち羽が切ってあるので、空は飛べないから逃げはしないだろうというのは人間の浅知恵でした。健脚なラコちゃんは、ひょこひょこ池を飛び出して、お迎え看板を書いていたフロント係に「ガー」とひと鳴き挨拶したら、守門川に向かって一目散で飛び出していきました。

1999年3月14日(日)
晴れ
・日帰25名様
・宿泊30名様 
 そして捕まえました。

 預かり物の鴨。女将を筆頭に朝の忙しい時間だというのに大捕り(鳥?)物です。大長を履いた男二人が、守門川にばしゃばしゃ突入し、あたふたと鯉用の網をふりかざせば、当の鴨は水を得た魚のごとくすいすい泳いで、早くもヤマメの稚魚を捕まえて悠々とお食事してます。
 前と後ろから攻められて、鴨は「ギャッ」とひと鳴きすると網に捕らえられてしまいました。
 一部始終を渓流館の窓から見ていたお客様は「鴨がかわいそう」と一言。

 春になったら宿の庭で鴨を飼って、鴨鍋をお出ししようという女将の計画は前途多難な幕開けとなりました。

1999年3月15日(月)
・日帰 2名様
・宿泊 7名様 
 こんばんは。
 昨日・今日とお世話になった佐藤です。

 嵐渓荘さんは、予想以上に満足できました。
 景色の良いお部屋をご用意していただきました、ありがとうございました。

 お部屋から何枚か写真も撮らせて頂きましたし、朝夕のご飯もとてもおいしく頂きま
 した。普段の何倍食べたんだろうか?と思うくらいの、満足しすぎる料理でした。し
 かもとてもおいしく、おなかがいっぱいの筈なのに次々に入る感じでした。

 是非、また今度お邪魔させていただきます。
 その時も、よろしくお願いします。


 佐藤明子様

 駐車場で撮影致しましたお写真は2週間程で、おてもとに到着する予定です。
 お近くの温泉宿として、末永くお引立ての程宜しくお願い申し上げます。

1999年3月16日(火)

・日帰 0名様
・宿泊34名様 
 今年最後の雪見温泉をたっぷり楽しみました。
 温泉も良かったし、料理が大変素晴らしく、感動しました。
 もっと雪の多いときに再度立ち寄りたいと思います。
 安いので赤字が心配でしたが・・・・
 それではまた。

 加藤精一様

 季だよりに誘われてご来館くださったとのこと。恐縮です。
 今度はぜひ雪の多い頃に、せせらぎに面する渓流館で幻想的な夜はいかがでしょう

1999年3月17日(水)

・日帰30名様
・宿泊 0名様 
 掲示板を設置しました。お客様からのご意見・ご質問などはそちらにどうぞ。
1999年3月18日(木)

・日帰10名様
・宿泊 0名様 
 今日はJTBの社員研修ということで、関東圏から窓口業務のお嬢さんたちがたくさん見学にいらっしゃいました。まだ、危険なのでお客様はご案内できない吊り橋側の入り口を、なんとか進入できるようにして、吊り橋を渡ってご来館頂きました。

 あまり有名ではない嵐渓荘。みなさんどんな想いで見ていかれたのでしょうか?

 女将が直接説明して、山菜料理も召し上がって頂きました。見た目は地味な山菜料理ですが、一度箸をつければその滋味に驚く料理。いかがでしたでしょう。

 こういう宿屋が好きなお客様にぜひご推薦ください。

1999年3月19日(金)

・日帰20名様
・宿泊14名様 
 春の一歩手前。天気がよいと心も晴れやか、景色も大変美しく感じられるのですが、春雨続きの毎日では少々気持ちが滅入ります。お客様に少しでも春を感じていただこうと始めた山野草プレゼントですが、なかなか好評のようです。

 精算が終わってお車までご案内する道すがら、お客様が「また来るよ」とニコニコして帰られる時に、心からの幸せを感じる商売。それが宿屋。

 それでもなんだか寂しい気がするのは、あれだけ憎らしかった雪が消えて、張り合いがなくなってしまったからかもしれません。

1999年3月20日(土)
みぞれ
・日帰 0名様
・宿泊30名様 
 「ちびらちびらと雪はふるろも、へぇ消えるばっから。」

 「緑が早くでないですかねぇ」

 「ほっほっほっ、心配しねたて春は来るて。雪のねぇとこらばふうきんとうが芽だしてるんじゃねぇかね。雨が降れば消えるし、天気がようなっても消えるし、ばかいいあんばいらねけ。」

1999年3月21日(日)
小雪
・日帰15名様
・宿泊19名様 
 温泉のベテランが東京よりいらっしゃいました。以前から親交ある方たちです。日本中の温泉を巡り、お気に入りの温泉をいくつもお持ちのお客様で、遠路東京より嵐渓荘の湯にお越し下さいました。

 はたしてどんな言葉が飛び出すか・・・

 「昔は昼飯を食べるのも惜しんで、一日に10湯も入ったものだけど・・・。最近はもっと湯を楽しもうと感じている。だいたいちょっと入っただけど、その湯のことをどうこういうのは、その湯を守る人に失礼なような気がしてね。これからは、その土地のことなども勉強したりしてね、もっとゆっくり楽しもうとおもっているんだ。」

 含蓄がありますね。年間100湯経験していた方だからこその重みのある言葉です。

 嵐渓荘の湯に関しましては「いい湯だね。ヨードブロムってのは珍しいね。でも露天風呂が小さいな。」とのこと。あらら。

 たぬき汁は、その野性味に「がつーんときた」とおっしゃりながらも、全部召し上がって下さいました。また、ぜひお越し下さい。

1999年3月22日(月)

・日帰 0名様
・宿泊 2名様 
 すごい雪と風。

 なんとご婦人風呂の竹垣が突風になぎ倒されました。

 目隠しとしてしつらえてあった竹垣だったのですが、今はまだ雪が残る為、川向こうの坂道は進入禁止ですので、誰も覗きには来られません。残念でした。

 すぐに修繕の手配をしましたが、ひめさゆりコースで新潟市内からお越しのおば様達は、迫力の猛吹雪と野趣あふれる露天風呂にご満足のようでした。

 けがの巧妙とはこのことでしょうか。

1999年3月23日(火)

・日帰 0名様
・宿泊 4名様 
 今日は新人歓迎会。4月から高校を卒業したばかりの女の子2人が入社します。

 先輩の仲居さんから仕事への心構えを垂れられて、少々緊張の面もちでした。

 先輩いわく「女は稼せがねばだめら。つらいことがあったら私のところにこいや。」

 宿屋の仕事は細かい作業の積み重ね。時には男顔負けの馬力とスピードで、怒声をあげながら立ち居ふるまわないといけません。そして、結婚すれば家事もこなさなければならない・・・。

 繁忙期の彼女たちの働きぶりには、ただ黙して頭を下げたい気分になります。

1999年3月24日(水)

・日帰 0名様
・宿泊31名様 
 建設会社様が新入社員研修を2泊で行っています。

 あ・え・い・う・え・お・あ・お と谷に向かって大きな声を出し、講師の先生が「合格」を出すまで続けます。驚いたのは朝昼晩とその訓練を何度も行うことです。

 さすがに夜は宴会でしょ?と考えるのは甘かった・・・。

 隣の宴会場で賑やかにしていたお客様たちが、突然聞こえてくる「いらっしゃいませ!ありがとうございます!」の大合唱に、びっくりして宴会場を飛び出す顛末も。

 夜も徹して研修三昧。宴会していた他のお客様もその熱心さに感心してらっしゃいました。

1999年3月25日(木)

・日帰11名様
・宿泊36名様 
 「釣りの解禁日は4月からでしたっけ?」

 「おおそうら。1日からら。ま、こんげな時期は朝だけらの。昼頃になると水がでての。」

 「雪解けの?」

 「そっそぉ。日が昇ってくると、雪ぁ溶けて水がでてくると魚は釣れねなるんだいや。」

1999年3月26日(金)
・日帰15名様
・宿泊10名様 
 明日は福島県五色沼にてネイチャースキー講習会です。

 この辺でもできる楽しみかなと考えまして、来年から始めようと思います。 

1999年3月27日(土)

・日帰 0名様
・宿泊23名様 
 新潟−福島、約2時間30分でした。随分近い感じがしました。新しい磐越高速道はほとんどが対面車線で、なんだか高速道路というよりは、高速林道という風情でした。

 安田ICより猪苗代磐梯高原ICでおりて五色沼に向かって30分。

 裏磐梯クロスカントリースキー場には観光バスがたくさん停車し、老若男女が広い平原をクロスカントリーしていました。9時から講習会は開幕し、午後3時までみっちりスキー授業と検定試験。

 クロスカントリースキーは、普通のスキー(アルペンスキー)と違い、エッジがないので簡単に曲がれません。そのかわり、蛇のうろこがスキー板の下にあり、坂道も平気で登れます。林の中や、沼地に雪が降り積もったところを、わさわさ歩いて(滑って)いきます。途中に坂があれば乗り越え、滑り降り、時々風をかんじたり、兎の足跡をみつけたり・・・。

 おもしろい!の一言でした。そして便利!
 特に3月頃のがちがちに雪の凍った田んぼ原や、残雪のこる山道を、このスキーを履いてわさわさ行けたら・・・。登るに楽だし、降りるにも楽。さっそく新潟に戻ったら、残雪のこる裏山(机山)を歩いてみようと考えました。

 <五色ファミリー>というホテルで宿泊宴会でした。そこのホテルのお嬢さんが大変な美人でした。写真を撮らずに帰ってきたのが残念です。また近々おじゃますると思いますので、乞うご期待。

1999年3月28日(日)

・日帰15名様
・宿泊 6名様 
 福島から帰ってきてみれば、新潟地方は大雪。また冬に逆戻りしたようです。

1999年3月29日(月)

・日帰 0名様
・宿泊11名様

 当館から車で30分の栃尾市。馬の足程もあるビッグな油揚げが有名な町です。町のあちらこちらに油揚げ屋があり、スタンンディングスタイルで、気軽に揚げ立ての油揚げを食べることができます。

 最近特にTVで取り上げられたりする機会が増えまして、20件以上あるお店の食べ歩きマップを作成したとのこと。それに通信販売(それもチルドパックで作りたての味をそのままに!)も始めて、注文は予想以上だとか・・・。

 そういえば、故郷を離れ、油揚げだけを焼いただけのおかずには、出会ったことがありませんでした。この辺では、ポピュラーなおかずなのですが、郷土料理だったのでしょうか・・・。
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1999年3月30日(火)
くもり
・日帰 0名様
・宿泊 6名様 
 東京に一日上京。久しぶりにみる人の群れ。どきどきしました。

 いつものことながら、三国峠を越えるときに感じる時の流れの違いはなんなのでしょう。

1999年3月31日(水)
晴れ
・日帰 0名様
・宿泊16名様 
 3月も今日でおしまい。お雛様を片づけて、明日から4月。