つり橋便り > 2004年 > 9月

9月1日

 今年の秋も松茸おいしいですよ♪
 炭焼きで、土瓶蒸しで、釜飯で。

9月2日

 むかし、ホタルが飛んでいた裏の小川も、
 すっかり様変わりしました、水害のため。
 流された橋をとりあえず復旧しています。

9月15日
【月下美人】
苦節○年、女将の念願叶う!もとはお客様に株分けして頂いた花でした。

蕾がひらくよ!動画
(QuickTime/1.2MB)

9月20日
【ナメコとスギゴケ】
今年は雨が多かったので一杯茸とれるかなあと思っていましたが、おもったほどではないです。
しかし、美味しそうなナメコとスギゴケです。
スギゴケは今の時期の朝食茸汁の具になります。


9月21日
【淳平蔵書】
ようやく本棚来ました

あんまりかわってないですか?
まんなかの本棚が2棚になったのです!
将来図書室が完成した暁には、この画像は貴重ですよ。
そうか、ここからはじまったんだなって。

淳平さんから頂いた高価な本の数々。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、いい感じにおさまってます。

すみれ「わわわ。いい感じ♪です。
これはお邪魔しないと!ですね。
ここからどんな図書室ができるのでしょう。
楽しみにしておりまする(^^)
ゆっくり、じっくり、育ててほしいですネ。 」

mm「ほんとですねー。
今度ゆっくりお邪魔して、
温泉のぬくもりを肌に残しつつ
ラウンジで本を開きましょうか。 」

淳平「淳平蔵書とは、そんなたいそうなものじゃない、じゃない?白眉は「牧野植物図鑑」かなあ。牧野博士、僕が敬愛するひとりですが、なかでもこの図鑑は先生の集大成ですね。この本に「篆刻」を押したのですが、ははん、上下逆に押してしまったし。私の家は、がらくたが沢山。本もあふれています。今回お送りしたのは、図鑑の他、そばうどん専門書、陶芸の本、写真集(これはウィンダム・ヒルというて、数十年前に話題になったヒーリング音楽の先駆けです)、などなどなのですが、あ、「肉の本」もマニアックだ(^^;)
でもねー、本を梱包しながら「迷惑かなー」とか。そんな意味で、誰もが楽しめる専門書?なかなか買えないような、マニアックな本であって、それなりに風格があるようなー。
あ、ルネ・ラリック、ガレの本は結構すごいでしょ。好事家(こうずか)にはたまらん、でしょ。
とまれ、私の家に死蔵しているより、嵐渓荘を訪れる方が、日向ぼっこしながら、眺めて頂ける方が、本も幸せ。いずれ私もリタイヤしたら、嵐渓荘に伺って「ああ、こんな本もウチにあったのか」とか。その傍らには、上品な女性が。。。また妄想。 」

すみれ「管理上むずかしいかと思われますが、こちらの本を川辺で読むことができたらいいですね。
やはり目の前が川、というお宿に泊まったとき、限られた範囲ではありましたが、川辺のテ−ブルまで珈琲を運んでくれるサ−ビスがありました。
そのお宿は特に高級旅館ということではなくどちらかというと湯治宿に近い、かな。
しかし、贅沢なひと時でした。
ああ、もちろんテイクアウトというか、セルフでもいいンですけど。」

 

 

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