つり橋便り > 2002年 > 12月

12月9日

 新・風呂の工事は時のすぎゆくままに・・・
現場のみなさんは雪に屈することなくご苦労様です。
「雪が少なくていいあんばいですね」
「そうらな。雪が降れば、どかす手間がひとつ増えるっけんな」
と、あくまで雪は当然乗り越えて工事するものという気概に感服です。あと1ヶ月すべてが早ければ・・・
 現在、基礎工事の壁がたちあがりまして、スラブ打設の準備中。

12月10日

 おかしな天気でした。東京に10センチも降ったのに、こちらはほんの少し。さらに新潟県内でも、巻町や新潟市など平野部にどかっと降って、下田村など本来たくさん降るべき山間部には降雪なし。ま、今朝は少し降りましたけど。
 かんぼくの赤い実が雪に映えました。

 さーっと降って、昼頃に気温があがったらあっという間に消えました。いやはや、工事が進んでいいあんばいだ。

・・・と、安心してたらガツーンと降って参りました。ただいま11日の午前3時(最近は子育てしながらなので、この時間でないと更新できないのです。はあ、ねむっ)ですが、ばさばさ降ってます。20センチ位積もってます。いつもなら、たいしたことのない雪なのですが、工事がありますものでドキドキしてます。
 とりあえず、夜が明けたら除雪ですな。

12月12日

 ばーっと降りました。1メートルくらいですかね。
昨日は県内テレビ局の生中継がありまして、綺麗な雪景色が放映されました。放送直後に予約電話が鳴り響きましたのも、ひとえにこの雪景色のお陰かと思います。あと、ちょうどお泊まりにいらしていた、常連の音松おじいちゃんに出演していただいたからかな。
 炭焼き小屋もすっぽりです。

・・・で、工事の方はこんなに雪が降っても、みなさん頑張ってくださっていて順調に進捗しております。
 本当に頭のさがる思いです。工事が終わったら、存分に打ち上げ会を開催したいと思います。
 明日くらいにはスラブ打設となりそうです。

12月17日

 1週間前のドカ雪も、その後の雨と時折見せるお日様の前に、日に日に積雪を減らしていきます。
 雨が降っていなかったので、赤ん坊を小脇に抱え?縁あって手に入れたデジカメIXY320をぶらさげて庭を散歩していたら、雪の間から顔をだす苔に出会いました。春まで苔も雪の下でじっとしているのかと思ったら、スキあらば顔をだすのですね♪

12月18日

 お!新・風呂の露天完成か!?
すいません、これは既存の池なんです。
 雪が溜まるので、鯉を裏手の屋根付き池に避難させて、池掃除です。こんな大きな露天風呂でもあれば、また違った楽しみが増えるのでしょうが、なかなかそうはいきません。

 で、池掃除をしていたら忘れものが見つかりました。
そうです、夏に放したナマズです。あのナマズが生きていた!放した本人も忘れてました。ナマズくんごめん。
 掃除した源輝さんは、そんな事情も知らないので「いったいどこからこのナマズが?」と、しばらく考え込んでしまったとか。
 雪の上でパクパクしてましたが、水に戻すと復活してました。来年の春までおやすみなさい。

12月22日

 荒沢山草園の前の川に飛来する白鳥も数がふえました。今日は連休ですので、子供たちが餌を抱えて遊びにきていました。白鳥にまじって鴨の姿もふえました。水鳥たちの情報網はどのようになっているのか不思議に思いました。

12月23日

 嫁さんは年内いっぱい市内の実家で静養中。そのため、お盆からずっと子供たちを世話してきましたが、最近は午前中は親戚のおばさんに見てもらえるようになりました。
 今日は保育所もお休みで、上のお兄ちゃんがおばさんの家に遊びに行きました。夕方、迎えに行った帰りに川の近くを通ったら、夕焼けが薄く降り積もった雪の田畑に綺麗でした。

12月26日

 新・風呂の完成予想パースを設計の先生に書いていただきました。寒風吹きすさぶなか、大工さんたちは黙々と工事をすすめています。ビジュアル的に変化があると、以下のページを更新しております。

 新・風呂工事

 

 

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