つり橋便り > 2002年 > 8月

8/1

山菜取りの長谷川さんが、

なつえびねをもってきてくれました。
「夏の花のないじきに咲くえびねらんだて、ばかいいろ」(夏の花の無い時期に、花が咲くえびねです。とてもいいでしょ)とのこと。玄関においておいたら、綺麗に花をつけました。

夏の想い出・・・1
 かじかつきの魚夢虫夢さん3泊にてご来館。
かじか突きと夜の虫取り。小学6年生のおにいちゃんも、いろいろ体験できてよかったかな?
ノンアルコールカクテルに大人の味を感じていただけたでしょうか。
お父さんの虫好きにはびっくり。なんとヘラクレスも飼育してらっしゃるとか。お母様の「私はここにこの虫がいなくてくもいいとおもうんですが・・・」のお言葉は今でも耳から離れません(^○^)。
家族のためを思いいろいろ苦心なさるお父様の姿はほほえましく、3泊が過ぎて最後の朝に撮りためたデジカメ全消去事件には、当方も号泣です(T_T)。いつかまた、大きく育ったお兄ちゃんにお会いしたいものです。
夏の想い出・・・2
 某雑誌の取材にてお泊まりいただいた淳平様。夜のウクレレ、素敵でした。雑誌のできあがりもたのしみですが、またお会いできることを楽しみにしております。カメラマンのO氏の飄々としてバスバス撮影が進む風情に一流とはこういうものかと、おもいしらされた次第です。

8/10

 五十嵐川の鮎も型が大きくなってきました。ことしは地物が少ないので、地物は宿泊はフルコース以上、日帰りは7000円以上からおつけしております。
 もう少ししたら数もそろうようになりますが、その他のコースにおつけする養殖の鮎も今の時代は、焼き方で随分おいしくなります。
 しかしながら、地鮎ご希望の方はご予約の際にご相談くださいませ。地鮎はやはり香りが違いますね。

8/27
 久しぶりに炭焼き小屋に火が入りました。去年の冬に作り置きした炭が乏しくなってきたからです。
 源輝さんが毎日汗をながしてフーフー言ってます。
 新しいお風呂は、この裏の位置に建設予定です。炭焼きの煙が入浴の邪魔をするのではないかと心配だったのですが、今回の炭焼き具合を調べてみたら問題なさそうです。まだまだ頑張って働いてもらえそうです。

 

 

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