|
6/17
いやぁ、日記さぼってました。
ちょうど1ヶ月ぶりです。
「山菜シーズンでいそがしかった」
「長女が入院して、嫁さん不在で長男の世話をしなければならなかった」
「時間がない時ほど、読書に逃避してしまう悪癖が再発した」
「夏祭りとか組合とか夜にであるいてばかりいた」
「ポトリスにはまってた(^_^;)」
と、言い訳にならない言い訳もありますが、まだまだあきらめずにこのページを閲覧してくださる皆様、ありがとうございます!
さて、ご覧のように今年は植物に最高の春のようで、緑が本当に綺麗です。蛍も例年より10日ほど早く舞い始めましたよ。この1ヶ月をダイジェストでしたためます。
(宿)
おかげさまで5月〜6月は大忙しです。「良い宿は良いお客様が造る」とは、辻真先先生のお言葉。あくまで、宿六の主観ではありますが、そのような良い関係が築かれつつあるように感じます。がんばっている従業員のみなさんありがとう!おいらが一番何もやってないかも・・と不安になる今日この頃だったりします。
(新・風呂)
とうとう時間がなくなってきました(^_^;)。設計士の先生から新プラン見積図面作成のための質問書が届いており、それに回答しないと前に進みません。雪が降る前に・・・なんて言ってましてが、ここを乗り切らないとそれもママならない。ご亭主(父)!がんばろうね♪
(庭)
第2駐車場からのアプローチは、演出以前の整備すらなってなかったのですが、ぼちぼち手造りで改造に取り組みはじめました。どうしても裏口の裏方部分がみえてしまう・・・。く〜、なんとかせねば!
第1駐車場のひまわりはスクスク育っていて、今年の夏が楽しみです。あとは、囲炉裏ならぬ、焚き火の広場をどこかに造って、鉄鍋で沸かした湯で茶を飲んだり、イモをやいて食べられたりできるようにしたいなぁ。
それから、「山羊」を飼いた〜い♪千本松牧場で見た山羊の子供は、まさにアルプスの少女ハイジの「ユキ」そのもの!かわいすぎました。
(読書)
最近は経済関係が面白い。森永卓郎さんにはまってます。この方のホームページはなんだかほのぼのしてて、ある意味次の時代を象徴するかのようです。これからは一握りの金持ちと、家族を大切にしながら人生を楽しむ貧乏人がいっぱいという時代になってゆくのかな・・・。ネオ・大衆旅館の嵐渓荘のポジションは自ずと決まってゆくように思います。
(WEB)
なんだかんだとネットの予約は増えてます。暇な時期に如何に遊びに来てもらうか?が、宿屋業の課題なのですが、旅行会社からほとんどお客様を斡旋してもらっていない宿屋にとって、ネットは頼もしいツールだと思います。更新!更新!
|