つり橋便り > 2002年 > 5月

5月5日

 今年は山菜が早い!
例年に比べて2週間くらい。
 ふきのとうは、本当ならこの時期ならば嵐渓荘の周りで出始めるのが普通なのですが、今年は山奥まで行かないと、もはや・・・。

 揚げ物や蕗味噌など、新鮮な蕗のとうを求めて、Mr.カネコさんが残雪残る山奥へ出かけて、こんなにいっぱい採ってきてくれました。手前は冷蔵用に入れてきた雪です。


5月7日

 Mr.カネコさんはお休みを利用して、「老後に足腰が弱くなるの嫌だから」と、せっせと山登り。目的はこのコシアブラです。
 嵐渓荘にも少しわけてもらいましたが、Mr.カネコさんは重要顧客である老人会の幹事さんや、日頃お世話になっているおばあちゃんたちに配って回ります。
 「趣味と実益と健康促進をかねたコシアブラ採りは、素晴らしいですよ!」と、Mr.カネコさんの山菜採りはこの時期の風物詩となっております。一緒に山菜採りしたいお嬢様がいらしたら、お早めにご連絡くださいませ。

5月16日

 春の忙しいさなか、みんなの白い目に見送られながら(^_^;)、組合の集まりで塩原温泉にいってきました。泊まったのは、元泉館というお友達のお宿です。硫黄泉の源泉を3本も持つ羨ましいお宿です。さんざんお風呂に入って、美味しい山菜を食べて(毎日たべてるけど、何遍たべてもこの時期はいいですねぇ)。
 帰りに明賀屋本館のあの川沿いの露天にも入浴できました!
ながーい階段を降りて待ち受けるトロトロの露天風情。うーん、すばらしすぎる。目の前の川にはヤマメが泳いでいるのが見えて、川底から泡がコポコポたっていました。
 もしやこの川からも温泉が?いいなぁ、うらやましすぎるっす。
心配だったのは、塩原温泉自体に閉鎖した宿も数多く見受けられたこと。それぞれ源泉をもっているらしいのですが、そういう閉鎖して放置された宿のお湯ってどうなってるんでしょうね?お客は来ずともコンコンとわき出てるのかな。
 1泊2食東京から無料送迎4500円!?の宿が大流行していたりして、いろいろ考えさせられる塩原温泉でした。

完成予想図 りんどうより風呂への廊下

完成予想図 新風呂より吊り橋を望む

5月17日

 これは、冗談画像です。

 計画中のお風呂が完成すると、こんなかなというのを、CGコラージュで製作してみました。
 両方とも大沢山温泉・大沢館さんの画像を利用しています。

 雪が降るまでには完成させたいとおもっております。

 

 

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