つり橋便り > 2002年 > 3月

3月1日

 朝日旅行会のスタンプ10個達成ご招待で、露天一郎さんが奥様と静岡からまたまたいらしてくださいました。シラスのおみやげ、ごちそうさまでした♪かき揚げと大根おろしにて楽しませて頂きました。
 スタンプ帳3冊×10個の強者です。いろいろと宿の話をお聞かせ下さいました。結論的にというわけではありませんが、嵐渓荘には関東圏からなかなか訪れにくい宿、そして、まわりに観光地がない。なおさら・・・。
 先期、今期とおかげさまで、微妙に右肩上がりの嵐渓荘。しかし、個人的に4月からはじまる来期はかなり苦戦する予感です。誰かが「観光」から「感交」へ変化すると言ってましたが、地元のお客様から今まで以上にかわいがってもらえて、そこから漂う賑やかで楽しい場のエネルギーが、遠方からのお客様もわざわざ行ってみようかと引きつける引力となる。
 観念的に言えば、そんな宿屋をめざしていこう。
脱・こだわりの一軒宿・・・かな?。もちろん、温泉、料理、接遇はもっともっと研鑽していかなければなりませんが、初めてのお客様でも、訪れてみて楽しかった!と思えるような宿。

イメージ的には
こういうことか?

三寒四温
あと、何回雪がふるでしょうか。

3月2日

東風ふかば にほいおこせよ
梅の花
あるじなしとて 春なわすれそ

玄関に続く路地の雪がとけて、何ヶ月かぶりに路面が顔をだしました。

もう春でしょうかね。

まだまだ雪がいっぱいありますが、こうなってくると、はやいとこ全部とけてくけないかなぁ。そうすれば、花や木をうえられるのに。

栃尾市の山奥で採取された、今年初取りの「ふうきんとう」(ふきのとう)です。ラウンジのカウンターにおいておいたら、暖かいので、みるみる成長して花を開かせてしまいました。

3月3日

 ふきのとうも、顔をだしはじました。本格的な山菜シーズンまでは、まだまだ2ヶ月はあります。

 宿がもっとも暇になる季節。あっちこっち掃除して、今年は接遇研修をみんなで頑張ってみようと思います。

昔は今以上にすごかったんだろうな(何が?)
ってかんじの5人姉妹。
また、遊びにいらしてくださいね。

3月4日

昔、カクテル売りに開眼させてくださったおばさまたち(1999/7/2)が、御再訪♪
女性ばっかりの5人姉妹だったのだそうです。長女のおばさまは、何度もいらしていて、そのたびに私なんぞのへたくそカクテルを、あきもせず論評を加えながら召し上がってくださいます。
 今回は最近はやってる「フローズンダイキリ」などのかき氷系をお出ししました。何杯も。
 さすがに心配になり、「お腹こわさないでくださいね」と進言したら、「だいじょぶ、だいじょうぶ、薬のんできたから、ふふふ」とのこと(^_^;)
 やはり、私の腕に一抹の不安を抱いていたのですね・・・

3月8日

今日、無事に嫁さん・息子・娘が里帰りから帰ってきました。よかったよかった♪
嵐渓荘へ向かう道中で出会う、鶴亀橋の下に羽を休めていた白鳥たちも、そろそろ旅立つ気配。春ですねぇ。夜は雪降りましたけど・・・

さ、今日くらいは早く帰ろっと。

3月20日

朝日マリオンで無料招待券を提供したら、こんなにいっぱいハガキがきました!10000通以上あります。驚きました。

 なかには、いろんな事情でどうしても当ててもらわないと困るというメッセージがあったりして、抽選ながらも「この人を当ててあげたいなぁ」とおもったりします。しかし、そういう事情の方が後から後からぞろぞろでてきて、どうしていいのかわからない状態に陥ってしまう。さらに、配達日指定で送ってくださったり(なるべく抽選箱の上の方になるようにという意図?)、わざわざ電話をかけてきて「どうしても行きたいので、当ててください」とお願いされたりもしました。

 いやぁ、懸賞ってこわいなぁ。

で、まだ曇った心を持っていない啓永に小さなおて手で抽選させようとしましたが、魚(とと)とか、鳥(ぴー)とか、飛行機(ぶーん)とかのイラストが描いてあるのを偏って選ぶようで、これも×。結局、亭主(父)がすべてに目を通し(よくやるなぁ・・・)、最後に「えいっ!」と無作為抽出して当選の方が選ばれました。
 おめでとうございました♪

 

 

 

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