つり橋便り > 2000年 > 12月

 1★マッツ旅立ち

 9:58の名古屋行きの列車でマッツがとうとう旅立ってゆきました。私達だと何かお願いされると えぇ〜という表情が先に出てしまいがちですが、彼はこれはちょっと無理かなぁ・・と思うことでも No Problem といって快く引き受けてくれました。3ヶ月本当に大助かりでした。(敦子write)

2★啓永 大熱

 昨日の夕方、耳が熱かったのでもしや・・・と思い熱を計ると、なんと39度近い熱がありました。 今朝は37度まで下がったのですが、陽が上がるに連れ熱も上昇し、医者へ連れて行きました。 診察の結果は乳児突発性発疹でした。ウィルスが体内に入るのを防ごうと、熱をだして一生懸命闘っているそうです。いつもに比べ食欲が落ち、ちょっと遊ぶとすぐ寝て、水分をよく摂っていました。(敦子write)

3★ママ日記

 今日から4日間、実家へ帰ります。 2ヶ月半ぶりの帰省です。
帰ると必ず子供用品のリサイクルショップへ寄って何かを購入するのが楽しみです。
今回は チャイルドシートを購入したり、手袋(300円)アノラック(500円)を購入しました。

4★ママ日記

 私が外出して帰って来ると、何だかとっても嬉しそう。昼間 私に置いていかれたと思うのか夜中にたびたび起きるようになりました。今まで朝まで熟睡してくれていただけに、これは体に応えます。いつもと違う所にいるのがわかるようで、辺りをぐるーと見回しています。

5★雪降り

 ちょうど積雪があるかないかの瀬戸際の頃です。タイヤを冬用に交換しないで嵐渓荘まで来てしまって、雪が降ってて大弱り、という光景が毎年見受けられます。吊り橋口の坂道は噂にたがわぬ急坂ですので、ノーマルタイヤのまま下まで降りてしまうと(本当は降りるときにスリップするのが一番危険なのですが)、今度は上に昇れなくなくなってしまう事故が発生します。おしたり引いたり、道路の雪を削り取ったりして、なんとか上まで。今年も一台ノーマルのまま下まで降りてしまいました。
 さぁ大変。FF車でしたので、車を方向転換させましてバックから勢いをつけてガンガンと。どうにかこうにかはいずり上がりました。
 さて、入口に通行止めのロープを張っておいたのですが、張った位置が高すぎたようです。「車高規制のロープかとおもったんですよ」とはお客様の弁。失礼いたしました。こちらの手落ちです。いやはや、なかなか、 今年の冬も大変そうです。

 6★本格的な雪

帰ってくるなり11時頃からボサボサと大雪が降り始めました。この雪であわてて車のタイヤ替えです。

7★秘湯の会 若手研修会

 秘湯を守会の若手研修会が那須温泉「山楽」で開催されました。私も秘湯好きでして、憧れている温泉地はたくさんあります。たとえば乳頭温泉とか姥湯温泉とか。で、今回はそういった日本で名だたる秘湯の宿の若手たちが大集合。案外あか抜けた若者達にちょっとびっくり。(・・・って、なんかそういうと自分だけあか抜けているように聞こえるなぁ。私も端からみれば秘湯の民なのだろうけど。)
 で、カラオケも一部で楽しんだのですが、 玉梨八町温泉・恵比寿屋旅館の倅さんの歌唱力には驚きました。デュエット曲を一人で歌うのですが、その女性ボーカルのクオリティーの高さ。目をつむると、まるで女性が本当にうたっているようです。
 で、帰ってきたらさっそく秘湯の宿リンクを構築してみました。 お好きな方はぜひごらんください。

8★忘年会始動

 師走の第2金曜日。忘年会はじまりました。考えてみれば、忘年会案内のページが無いなぁ。来年にむけて作成しようかなぁ。と、思いつつまたぞろPCをいじれぬ日々がはじまりました。

9★駐車場混乱

 第一駐車場(吊り橋方面)を雪の為閉鎖しました。結果として第2駐車場(水車方面)に車が集中します。特に本日は土曜日ということもあり、車がいっぱい。交通整理にてんやわんやです。まだ雪がほとんどないので楽ですが、目標の「冬も夏なみにお客様を呼ぶ」が実現したら、この駐車場問題は大きくクローズアップされるに違いありません。雪の降った朝は、お客様の車の雪を落とすのですが、朝飯前の仕事ではまかないきれなくなる可能性も・・・。
 うむぅしかし、お客様が冬でもいっぱい来てそんな風にてんやわんやしてみたいなぁ。

10★栃尾へ送り

 隣町の栃尾市へ久しぶりにマイクロバスで送り。どうやら会社の忘年会の様です。いっぱい飲んでご機嫌のお客様たち。いいなぁ、こういう時が一番だ。
  「はじめて来たろも、いいとこらなぁ」。 夕闇せまりライトアップされた景色がまた一層お客様の満足度をアップしたようです。「ここの女将はたいしたもんら。三大女将といわれてる名物女将らしいねか。」。え!?いつからそんな噂が・・・。「なにより風呂がいかったなぁ。つるつるしてなぁ。今でもポカポカするれや」。温泉をほめられるのが、私は一番うれしいなぁ。「ところで運転手さん、なんで越後長野温泉なの」。「それはですねぇ・・・

 本当にいい感じでお見送りできました。

11★厨房備品

 渓流館を増築したのは平成4年。そろそろ、備品や設備が壊れ始めました。今年の春にはプレハブ冷蔵庫のコンプレッサーがおじゃん。夏には製氷器が氷ではなく水をはきだすように。秋にはガスコンロがめづまり。そして、今回は酒燗機とプレハブ冷蔵庫のレバーが悲鳴をあげました。自分でなおせるものは自分でなおしますが、安全の意味もありおおかたは新品に買い換えです。業務用なのでこれがまた滅法高い!車1台分くらいの費用があたりまえのようにかかります。直接利益を生み出すコストではないので、商売道具とはいえあぁ頭いたいです。

12★啓永 注射 

3種混合の注射の2回目接種でした。今回は白衣の先生の顔を見ると涙を溜め、プスっと針を射すと更に泣きました。2−3分もするとその泣きも止み、いつもの啓永に戻りました。

13★長野県笹屋ホテル

 今日から3泊4日で研修(家族)旅行です。目的としましては朝日旅行会主催の女将の会が伊豆の嵯峨沢館であるのでそれに出席するためです。まだ啓永が赤ん坊なので、私がドライバー兼子守として同行する事になりました。うふふ、なにはともあれ楽しみにしてました。
 1日目の今日は上信越道を途中下車して戸倉上山田温泉「笹屋ホテル」です。こちらは陳健一のお父さんが開いた中華料理店が併設された高級旅館。長野オリンピック誘致で噂になったサマランチIOC委員長が宴を催した宿でもあります(でも、芸者をあげたりはしてないそうです)。なぜ、ここを選んだのかといいますと、こちらでは泊食分離宿泊利用に積極的に取り組んでいらっしゃるからです。WEBでもセレクトプランが詳しく説明してあります。で、私達もセレクトプランで予約しようと思ったのですが、セレクトにすると食事が部屋食でなくなりレストランになりますので(ま、それが売りなんですが)、赤ちゃんと一緒に食事するのが大変だなぁということで通常プランとなりました。前からあのヒョウタン型の風呂には入ってみたかったし、ま、いいか。
 到着してみると大変良い雰囲気。仲居さんも21歳の若々しくかわいらしい方でした。今日は1人で5室受け持っているとか!。そのうち部屋出しは3組とのことなので、まだ良いかと思いましたが、お迎えなど想像するだに忙しいでしょうね。抹茶と和菓子をお出しして、さらに急須でお茶をお入れする・・・うむぅ、大したもんだ。嵐渓荘でそこまでやろうと思ったら、あれとこれとそれと、あぁもう大変な業務改革が必要になるなぁ。あぁ、お茶が旨い。でも、そんなバタバタを微塵も感じさせぬ接客姿勢は、教育の賜なのか彼女の才能なのか。。。すばらしい。
 部屋だし料理がこんなに良いものだとは思いませんでした。赤ちゃんがいても楽々食事ができるし、テレビもゆっくり眺められる。
 長野県で最も降水量の少ない地域なのだとか。私は乾燥した部屋が苦手でして、加湿器をお願いしたら快く用意して下さいました。
 支配人の坂井さんも御挨拶にいらして下さったのですが、驚いたのは源泉湧出量が360L/分もあるということ。それも、昭和30年代に昔からあった源泉の他にもう1本ボーリングして掘り出したのだとか。客室にお風呂のついたお部屋がたくさんあったのですが、すべて源泉でした。う・うらやましすぎる。私も年末ジャンボで3億円あたったら、もう1本温泉を掘ることを強く決意したのでありました。

14★沼津・牧路

 嵯峨沢館に向かう道すがら、お昼は沼津でお客様の露天一郎さんにお会いして一緒にお食事する約束です。ご夫婦で沼津ICまで迎えにきてくださいました!うわぁありがとうございます。
 沼津市内をあっちへ行ったりこっちへ行ったり。沼津ってこんなにでかい街だったのか。さて、狭い露地の一角にそのお店はありました。ビルの中なのに石畳や竹で演出が施され洒落ています。その名も牧路(まきじ)。なんでも今月の25日には沼津漁港に店舗移転なさるそうでして、ご主人はお忙しそうでした。
  露天一郎さんはこちらの常連さん気ごころも知れた感じで、ずいぶん我がままな献立を御馳走して頂きました。うに、白子の茶碗蒸し、生いかの造り、あなごの揚げ物などなど目白押し。材料が良いし、目の前で調理してだしてもらえるわけだし、なによりも新潟出身の生粋の板前さんがキビキビ腕を振るって下さるわけでして、もう最高。 ここの鯛の炊き込み御飯(ネットでしらべたら、なんと料理百科に取り上げられていたのですね。脱帽)がめちゃくちゃうまーい!。私は食べきれず、お土産にしてもらって車の中で食べたのですが、生姜がほんのり効いていてなんとも滋味ある炊き込みでした。そして忘れられないのは自家製千枚漬けの寿司。漬物の味付けが優しくて、とても旨かった。余談ですが、その晩食べた嵯峨沢館の夕食にも千枚漬けの寿司がでてきました。お話によれば、牧路さんと嵯峨沢館さんはなじみがあるそうなので、嵯峨沢館さんの方が牧路さんの寿司を取り入れたのかも知れません。だって、牧路さんの方が断然うまかったもの。・・・〆針鶴でしこたま酔った私なのですが、その後露天一郎さんは地元・清水町の柿田川清水を案内してくださいました。富士山の湧き水が突如溢れて川(それも一級河川)になる美しい公園です。ほろ酔い気分で千鳥足。魚の稚魚が湧水地点に群れていたり、まさにこの世の極楽でした。露天一郎さん、本当にどうもありがとうございました。嫁も初めて経験するカウンター料理の迫力と旨さに感じるところがたくさんあったようです。この前までは「良い魚とまずい魚の味の違いがわからない」と言っていたのですが、今回の体験で本当に旨い魚の味をわかってもらえたようです。

 で、嵯峨沢館。もうおなかいっぱい状態で望んだ宴会でしたが、女将の会というだけありまして、もうぜーんぶ女将様。和服姿の女将様たちの発するオーラに私も妻も圧巻でした。嵯峨沢館にはお風呂がいっぱい。それも最高級の風呂。さすが日本を代表する旅館だなぁと感心しました。なんてことはないような造りなのに、湯船につかると細かいところに気が配られた上質な雰囲気が漂い始めます。照明のセンスが流石でして、大変勉強になりました。お部屋も広くて、啓永は大喜びでした。

15★船原温泉・うえだ

 翌日は旅館見学ということで、吉奈温泉・東府屋と船原温泉・うえだへ。うえだは前回秘湯ロマンで嵐渓荘が紹介されたときに一緒に紹介されたお宿です。
  なんと、ご亭主は本業がお医者様だそうでして、別荘的に購入した温泉付きの建物と土地を、その後ある理由から旅館に改造して商売をはじめられたのだとか・・・。 そのある理由は、皆様訪れたときにお聞きしてみてください。けっこうビックリしますよ。まだできたてほやほやの旅館でぴっかぴか。素敵な露天風呂と美味しい料理で大人気なのだそうです。

16★板室温泉・大黒屋

 最後の夜は板室温泉・大黒屋です。15年前から宿に現代アートを取り入れて独自の癒しの宿を造ってきたのだそうです。最近私はその評判を聞きまして、伊豆から栃木はめちゃくちゃ遠かったのですが、思い切って立ち寄ってみることにしました。
 多くは語りません。疲れた方には嵐渓荘もいいですが、もしチャンスがあるならばぜひ一度立ち寄ってみられることをお薦めいたします。ゆっくりできます。団体なしの旅館の良さをはじめて味わった気がします。
  なによりもアタラクシアという不思議なサウナが最高でした。みんなが噂するのも分かる気がします。スタッフ(従業員とはいわない)も志が高く、スタジオ(事務所とはいはない)には快適な音楽が流れ整然と整頓されている。宿の造りが特別豪華というわけでもないし、古ぼけた味のある建物が残されているわけでもない。確かに現代アートがありますが、全体を貫く癒しへの志の高さというかがお客様を満足させるのだろうなぁ。30室程度の客室規模でスタッフ50人。宿泊単価もそんなに高くない。それでいて経営が成立しているという(つまりは稼働率が非常に高いということだろうと思う。)、まさに伝説系の旅館でした。

 ・・・あ、この伝説系旅館って良い言葉ですね。

17★旅行中の啓永

 3日目、伊豆の方から東京を通って那須へ向かっている間、車内がムンムンと熱かったのと旅の疲れとでとうとう38度近くの熱を出してしまいました。この日の夜も苦しそうに何回も起きました。次の日の朝、目覚めると熱は何とか下がり、私達は一安心。熱があるまま帰ったら、お婆ちゃんに「それみたことか」と言われそうで、それだけは避けたかった。
 車の中でもピョンピョン飛びはね、それはそれで大変ですが、グッタリ苦しそうな啓永をみるのはもっと辛い。
 旅館のお部屋はどこも広々で障害物も無く、啓永にとっては恰好のハイハイ場所でした。

18★忘年会シーズン

 忘年会シーズン到来です。飲んで飲んで飲みまくる宴会宿泊。料理はいつも通り一生懸命ご用意します。が、たべないんですよねぇ。飲み始めて、ビールを持ってのお酌移動がはじまると、お客様はほとんど箸を動かしません。そこで後出し料理を極力減らし、乾杯後すぐに温かくないと美味しくないものをどんどんお出しします。いろいろメニューも工夫して、飲みながら食べやすいように盛りつけも工夫したりします。
 ところがこの時期料理の評価が著しく落ちます。なぜ?宴会料理にも一工夫が必要なのでしょうか? しかし、これは難題だなぁ。どんな料理で満足なさるのだろうか。

19★啓永 ロータリークラブ会合へ

 夫婦同伴の会合で、女将の替わりに私が行くことになり啓永もお供です。
途中から眠くなりうるさい中でもグッスリ寝ていましたが、最後の一本締めの突然のバンという音に反応し、泣き出してしまいました。
その泣きは帰りの車中でも治まる事無く、おじいちゃんが幾ら抱っこしてもワンワンと泣き続けていました。さすがに私が抱くと泣きやむのですが、おじいちゃんは酔っぱらっているため運転不可能。啓永には可哀想でしたがずーっと泣きっぱなしでした。

20★お暇モード→WEB大改造

 そろそろ冬の暇な時期となります。今年はWEBをまたぞろ大改造しようと画策しているのですが、なかなか時間がとれません。そして何よりも「これだ!」というアイディアがわき起こってこない・・・。
 そこそこ評判がいいけれど、ものすごく良いというわけではない。
 うむぅ。そこが問題だ。

21★啓永 7ヶ月検診

 6,7ヶ月の赤ちゃんが他に10人位。
近くにいた赤ちゃんにをジーと見続けていたら、とうとうその赤ちゃんは泣いてしまいました。
 ウンチも固形物ウンチが出るようになり、そのため出すのにウ〜ンと唸って大変そうです。

22★X’mas 準備

     嵐渓荘もとうとうX’mas ツリーを購入しました。(生のゴールデンクレストです)
    木に付ける電飾は主人が凝ったところを見せ、光りだけが浮き出る様に巻きつけ
    ました。  

23★Merry X’mas

 世間では今日からX’mas.
嵐渓荘も23,24日の2日間はケーキとシャンパンのサービスです。これをどこで出すか、 私達はラウンジ廻りをX’masモードに張りきってデコレーションして、待機していたのですが次から次へと「お部屋でお願いします」の電話が来るわ、来るわ。
 外にミニ雪だるまと松明蝋燭を灯した私や、ラウンジ照明を電球を外してホンワカムードにした石月氏はたいそうがっかりしていました。

24★ロックサンタ

 去年ブレイクした踊るサンタを見て、啓永は恐る恐る手を出そうとしては近くになると手を引っ込めいます。私達が無理に手を近ずけると、半泣き状態。お尻フリフリが恐いのでしょうか??
普段は何にでも手を伸ばすので、怖がる啓永をたまーに見るのは愉快なものです。

25★とうとう大雪

 昨日からの雪がボサボサと降り続けています。
去年は23日に突然、雪が降りだし 私達の結婚式は大雪の中。 今年はその23日はうって変わって晴天でした。 今年は秋口からカメムシが異常な程の大発生で、未だにちょくちょくお部屋に発生。 カメムシ大発生の年は大雪になるらしい。という情報もありその通りかなぁと思っているこの頃です。

26★テレビコマーシャル下見

 もしかするとあの有名なコマーシャルに嵐渓荘がでるかもしれません。
 結果は1月5日発表。

27★嵐渓荘 忘年会

 私は留守番。場所は三条市の女将の実家「餞心亭お々乃」です。
昨年は諸般の事情により開催できませんでしたので、今年は思う存分飲んできて下さいね。この辺では忘年会は従業員負担、新年会は会社持ちという風習がありまして、嵐渓荘の忘年会も従業員負担で行います。負担といっても、実際にはお客様から頂戴するチップを積み立てて会費に充てます。バブルの頃には毎月宴会できるほどの積み立てがあったのだそうです。
 チップの有効活用として定着しております。

28★お役所御用納め

 25日から閑散気味だった嵐渓荘も今日ばかりは大入りです。わざわざ雪積もる嵐渓荘までお越しくださいます。

29★正月の仕込み

 お料理や餅など正月料理の仕込み準備のための仕入に大忙しです。あわせて日頃お世話になっている方へのお歳暮配り。今年はミレニアムな年越しですが、バタバタと時が過ぎていき、普段とかわらぬ年越しになりそうです。

30★晦日

 年末年始を連泊でお過ごしになるお客様が増えました。お正月は増料金を頂いております。2名様だとプラス5000円、3名様以上だとプラス3000円です。その分料理を良くします。朝は臼と杵で餅をついて、あんこ、きなこ、くるみみそ、雑煮など食べ放題。例年ですと予約の段階で「高いなぁ」とお客様に言われます。しかし、今年はほとんど言われませんでした。なぜ?
 よそはもっと高い正月料金を請求しているからなのでしょうか?

31★年越しのそば

 今年もこの日記を欠かさず更新できました。来年はためないでこまめにアップするように心がけたいと思います。
  さて今日は大晦日。年越しそばを深夜客室まで配達します。家族+フロント丸山さんで今年は行いました。毎年のことながら蕎麦を配りながら年を越すわけです。

 本年もひとかたならぬご支援・ご助力本当にありがとうございました。
 21世紀にもかわらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

年月一覧表へ

一年前
1999年

あの頃