そして考える・・・

 嵐渓荘は春夏秋期(5月〜12月中旬)と冬期(12月下旬〜4月下旬)とで、お客様の人数が倍くらい違います。雪が降ると、週末は忙しくしますが、平日は本当に暇になってしまいます。また、春夏秋期は日帰りのお客様が宿泊のお客様に負けないほどお越し下さるのですが、冬には日帰りのお客様は週末たまにあるくらいとなります。
 宿の人間から思えば、冬こそ温泉が恋しい季節となりますし、雪景色がとても綺麗で、こたつに入ってのんびりするには最適と思えます。しかし、現実は以上のように暇な日々であります。

そこで、今回のアンケートだったわけです。

 冬の平日をどうやって利用して頂くか。

 という課題解決の為にご意見を拝聴したかったのでした。多数のご意見を拝読して、右の点に気づかされ、結論としていくつかの解決策に行き当たりました。

★多くのお客様は平日遊べない。しかし平日旅行の良さ(安い・空いている)は理解している。

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★平日に料金的・内容的に魅力的なプランがあれば時間を作って遊びに行きたい。女性は特に「食べ放題」「体験」「エステ」等に興味あり。

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★旅は少人数で。都市部では「癒し」を望む傾向。地方ではまだまだ「宴会」が主流。宿選びは「周辺観光」で絞り、「料金」「内容」で決定する。嵐渓荘の周辺観光は魅力不足。

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★冬の難点は交通事情。明快な道路情報告知と電車利用促進の為の無料送迎が必要。

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