400通ものアンケートご回答ありがとうございます!
集計するのも一苦労(^_^;)嬉しい悲鳴でございました。

「むささび」188票!

「やませみ」187票!


「どちらもよくない」37票


情報操作なし!全くもって面白い結果です。
こんなに均衡するとは思いもしてませんでした。

プランはどっち?
源泉はどうする?

 上記の通り、結果は均衡しました。 しからば!と、その他ご意見をよ〜く拝読いたしますと、「建物から離れていた方がいい」「廊下づたいに行けないと、夜や冬が心配」「既存の景観をこわさないように」「バリアフリーは絶対に必要」などなど、ためになるご意見が目白押し。
 快適でありながら野趣にあふれ、プライベートが確保されながら開放感に包まれる。相反する希望をうまく取り込んでいかなければなりませんね。そして、バリアフリー。
 次回のプランにこれらの要素を巧く取り込んでいきたいと思います。

 源泉派は女性で38%、男性で52%。全体で46%と、予想していたよりも少なかったです。おそらく圧倒的に「源泉でなければ造るな!」とご回答頂くのではと考えていたからです。
 ところが、「ハーブ湯なんかもいいわ」「風情が良ければ源泉でなくてもいい」などのご意見がありました。
 しかし、「源泉でないならバスクリンで入る家庭風呂と一緒」「温泉だと思って入りにいったのに、違ったらショック大きいですよ」「源泉があってこその嵐渓荘でしょ!」などなど、無視したら後がこわ〜い(^_^;)ご意見が耳から離れず、源泉を利用できないなら、風呂は造りません。
部屋付きがお好き?
有料・無料?

これも予想を裏切られました。
部屋付きの方が圧倒的に良いに決まってると思ってましたが・・・。
「部屋付きになると宿泊代が馬鹿高くなるので、リーズナブルもしくは無料の貸切がいい」とのことで、女性は54%、男性は63%、全体で59%の方が貸切風呂派でありました。

 

  有料でも利用するかどうかに関しては、宿泊では57%、日帰りでは55%が利用するとのことでした。微妙な数字ですね(^_^;)。
 利用料金の支持率は↓
(宿泊)
(日帰)
\500
20%
\500
8%
\1000
28%
\1000
29%
\1500
8%
\1500
10%
\2000
8%
\2000
11%
無料
43%
無料
45%

 宿泊において、「せっかくノンビリしに行ってるのに、時間を予約したりするのは煩わしい」「今は貸切風呂が増えて、無料にしている宿が多いので、有料化は難しいのでは?」など的を得たご意見もありました。
 

 

貸切があるかないかは行きたい理由にはならない…19%

 

無料なら行きたい理由になる…30%

 

有料でも魅力的な風呂なら行きたい理由になる…52%

 

今回のアンケートによれば、貸切風呂、あるいは魅力的な風呂は、宿へお出かけしたくなる大きな要素のひとつであることが立証されたように思います。こまかな運営方法なども含め、新プランを考えて参ります。
計画地はこちら(300KB)でどうかと考えています。

ご意見お待ちしております。