日本海美食旅,新潟・庄内ガストロノミー:国登録有形文化財、秘湯の一軒宿「嵐渓荘」9

お料理
日本海美食旅,新潟・庄内ガストロノミー 日本海美食旅
《お品書き》
・ 食前酒
・ 秋の彩り前菜
・ 鯉のあらい 柿の元
・ ぜんまいの一本煮
・ 鮎の木の実焼き
・ 蟹の甲羅焼き
・ 牛のしゃぶしゃぶ
・ かぼちゃ釜グラタン
・ 栗ご飯または舞茸ご飯
・ 吸物
・ 季節のデザート

 

日本海美食旅〜新潟・庄内ガストロノミー
2018年11月1日〜2018年12月28日

【宿泊】 1泊2食 20,000円 (1室2名様 緑風館またはりんどう)
【日帰】 お料理  9,000円 (入浴料込・室料(1室2,000円〜)別)

※上記料金の他に、消費税および入湯税(150円)が別途かかります。
※ 宿泊は緑風館またはりんどう館のご利用となります。渓流館は+4,000円
食材の手配のため、原則2日前までにご予約くださいませ。
※ 宿泊・日帰りとも平日限定2名様より承ります。
   

新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン 『日本海美食旅』

日本海美食旅

日本海美食旅

8つのエリアが各地域・文化を背景とした”美食”を展開します。
「弥彦・三条エリア」のテーマは“ものづくりと食文化”

この地域は金属加工産地としても有名で、社長の数も多いことで知られ、彼らが現代の旦那衆となって若手料理人を支えています。

燕三条のオープンファクトリ―を中心としたおすすめスポットはこちら
http://www.rankei.com/out/tsubamesanjo.html

2019.10.1〜12.31
「新潟県・庄内エリア デスティネーションキャンペーン」

2018.10.1〜12.31 プレDC
2020.10.1〜12.31 アフターDC 

 〜 主な献立のご案内〜

燕三条の“ものづくり”を探訪し、 その奥座敷『嵐渓荘』の、自然や温泉、
そしてお料理をこの地域の風土文化として今まで以上に楽しんでいただきたく、
地元の食器を使うなど、装いを新たにご用意いたしました。



秋の彩り前菜
ぜんまいの一本煮

嵐渓荘特製の鮎せんべいの他、銀杏や干柿など
秋の彩りを添えた前菜は、新潟産の杉を使った
お皿にのせて…。

名物のぜんまいの一本煮は
村上堆朱の器でどうぞ。
  

鯉のあらい 清流仕立て

鯉のあらい 「真木の清水」仕立て

嵐渓荘自慢の鯉のあらい。
秋は地元産の食用菊かきのもとを添えて。
定番の酢辛子味噌と、特製ダレの2種類で
お楽しみいただきます。

鮎の木の実焼き

鮎の木の実焼き

香ばしい秋の香りの木の実焼き。
召し上がりやすいよう、身と骨を分けて…
骨もお召し上がりいただけるよう、
からりと揚げてあります。
鮎の美味しさをご堪能ください。

 

蟹の甲羅焼き

蟹の甲羅焼き

蟹がた〜っぷり、満足の一品。
安田瓦のプレート”TSUKI”の上で
香り立つよう火をつけてお出しします。

湯葉鍋

湯葉鍋

栃尾の名産、生湯葉を使ったお鍋。

にいがた和牛のしゃぶしゃぶ

にいがた和牛のしゃぶしゃぶ

にいがた和牛のしゃぶしゃぶは
加茂の特産”桐”を使った重箱でお出しします。

かぼちゃ釜グラタン

かぼちゃ釜グラタン

自家栽培のぼっちゃん南瓜をくりぬいて
まるごと使った南瓜の海鮮グラタン。
ぷりぷりした歯ごたえの海老や、帆立が
たっぷり入った女性に好評のグラタンです。

さつまいものブリュレ

さつまいものブリュレ

下田の特産、さつまいもを使ったデザート。
素朴で優しい、なめらかなブリュレ。

 

監修:食と料理の研究家 キムラマサアキ 氏

食と料理の研究家 キムラマサアキ「この度、嵐渓荘さんにしかできないローカル・ガストロノミーを目指し、
遠藤料理長とコラボレーション。
地元にある食材を真正面から見つめ直し、地域の宝である食材が持つ
ストーリーやコンセプトや整理、再構築。」

【プロフィール】
食と料理の研究家 キムラマサアキ
新潟県で、初めての野菜ソムリエ。高級スーパーマーケット、外資系食品メーカーを経て独立。新潟の食材を利活用したフードディレクション、メニュー開発を得意とし、食・料理・食育の講演を多数開催、NHK「きょうの料理」等多くのメディアに出演、出稿。

 



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